グロテスクな表現があります。閲覧注意
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:34:42.81 ID:na/NCn6M0
・・・平沢宅 リビング・・・ PM10:57
憂「もう、お姉ちゃんたら…」
「この間、澪さんを食べたばかりだからしばらく知り合いを食べるのは
控えようって約束したでしょ?」
唯「ごめんごめん!でも気になるんだよお~」
唯「こないだの澪ちゃんはお肉がたくさんついてて美味しかったよね」
憂「うん、丁度いい柔らかさだったもんね」
唯「おっぱいもそうだけど、ダイエット中ってだけあってお腹にもお肉がついてて…」
憂「そんなにお肉が食べたいなら律さんは真逆じゃあない?」
「胸もそんなにないし、どちらかといえば痩せているよ?」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:34:42.81 ID:na/NCn6M0
・・・平沢宅 リビング・・・ PM10:57
憂「もう、お姉ちゃんたら…」
「この間、澪さんを食べたばかりだからしばらく知り合いを食べるのは
控えようって約束したでしょ?」
唯「ごめんごめん!でも気になるんだよお~」
唯「こないだの澪ちゃんはお肉がたくさんついてて美味しかったよね」
憂「うん、丁度いい柔らかさだったもんね」
唯「おっぱいもそうだけど、ダイエット中ってだけあってお腹にもお肉がついてて…」
憂「そんなにお肉が食べたいなら律さんは真逆じゃあない?」
「胸もそんなにないし、どちらかといえば痩せているよ?」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:36:41.09 ID:na/NCn6M0
唯「だからこそだよ!私、今までお肉のある人ばかり食べてたから
細い人の味が気になって気になって…」
憂「でもだ~め!あんまり身近な人ばかり食べてたらバレちゃうでしょ?」
唯「…う~~~いぃ~~~ッ」ウルウル
憂「…はぁ…わかったよ、今回だけだよ?
明日上手いこと言って律さんを家まで連れてきたら料理してあげるから」
唯「やった~!!憂、ありがとう!大好き!」ガバッ チュッチュ
憂「(わわっ///)もう、調子いいんだから~」アハハ
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:37:56.27 ID:2FoLazIj0
カニバリズム
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:39:00.12 ID:na/NCn6M0
・・・翌日 教室・・・ AM08:18
ザワザワ ザワ ザワ ザワザワ
唯「やっほ~!みんな、おはよー!」
紬「あ…唯ちゃん…」
律「…唯、おはよ」
唯「あれ~?りっちゃんどうしたのそんな暗い顔s…」ハッ
唯「(あ、危ない危ない!りっちゃんは行方不明ってことになってる澪ちゃんを心配して
最近元気がないんだったよー!)」
「り…りっちゃん…澪ちゃんのお母さんたちはなんて?」
律「…まだ、手掛かりさえ見つかってないんだってさ…」
紬「りっちゃん、元気出して…そんな顔、りっちゃんらしくないわ…」
律「…ごめんな…今はちょっと、無理だよ…」
紬「りっちゃん…」
唯「…」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:41:33.68 ID:na/NCn6M0
りっちゃんが澪ちゃんのことでここまで落ち込んでいるのは、幼馴染だからというだけではありません。
実はこの二人、数日前に軽音部公認のカップルになったばかりなのです。
お互いずっと小さい頃から想い続けていたらしく、最近やっとの思いで両想いになれたのに、
その相手が突然姿を消したことが、かなりショックだったんだと思います。
唯「(ま、私には関係ないんだけどね~)」
「(問題はどうやって今日りっちゃんをうちに連れてくるかだけだもんねッ)」~♪
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:42:34.94 ID:cwUNXyB70
マジキチ
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:43:56.00 ID:na/NCn6M0
・・・昼休み 教室・・・ PM01:37
ワイワイ ガヤガヤ
唯「みんなー!お昼食べよ!」
和「ええ…」
紬「机…あわせよっか」
律「…」
私達はお弁当の時間になると、その場にいない澪ちゃんの机もあわせて食べています。
ムギちゃんが「離れていてもそばに居れるように」と、提案したものです。
私はスペースが広がっていいなあと思いながら使っています。
律「はは、未だに…食欲湧かねえや」
紬「りっちゃんだめよ、食べなきゃあもっと元気がなくなっちゃうわ」
和「そうよ律」
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:46:42.84 ID:na/NCn6M0
りっちゃんは澪ちゃんが居なくなった日から、部活のお菓子にさえ手をつけようとしません。
まあ、余ったりっちゃんと澪ちゃんの分のお菓子は、いつも私が食べているので問題ないのですが。
唯「元気出してよりっちゃん…私のお弁当、分けてあげるからさ」
律「唯…ありがとな」グスッ
そう言って私は憂が詰めてくれた、澪ちゃんのお肉唐揚げをりっちゃんにあげました。
りっちゃんに恋人の澪ちゃんパワーを与えて、少しでも元気になってほしいと思う私の気持ちです。
紬「私も…これあげる!」
和「私も!」
律「みんな…ありがとう(ん?唯のくれたコレ…何の肉だろ?)」
みんなりっちゃんを思う気持ちは一緒です。
11: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/03/07(水) 12:47:56.63 ID:GtJ6uDRl0
今日のカニバースレ
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:50:30.16 ID:na/NCn6M0
・・・放課後 部室・・・ PM15:35
梓「そうですか、澪先輩はまだ…」グスッ
紬「ええ…でも大丈夫、きっと帰ってきてくれるわよ」
律「そうだな…あいつが帰ってきた時の為に、今日は練習しようぜ」
紬「! りっちゃん…!」
梓「律先輩…!グスッ、はい!練習しましょう!」
りっちゃんはさっきのお弁当の時間のせいか、少し元気が出たみたいです。
きっと憂特製澪ちゃん唐揚げのおかげです。やったね!
唯「(あ、そういえばりっちゃんをどう言って連れて行こう…部活が終わってからでいいかな)」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:53:59.67 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
律「よし…今日はこのくらいだな」
梓「久しぶりにたくさん練習しましたね!」
紬「(りっちゃん、心なしかさっきより明るくなってる…よかった)」ホッ
唯「(よーし…ほかの二人には気付かれないようにしなきゃあならないから…)」コソコソ
・・・下駄箱・・・ PM18:16
律「ん?何だこれ…手紙?」ゴソ
【でぃあ りっちゃん♪
澪ちゃんの行方の手がかりがつかめたかもしれないの!
でも、理由があってりっちゃんだけにしか話せないから、
今日暗くなってから誰にも気づかれないよーに
うちまで来てもらえないかな?><
ふろむ ゆい☆】
律「!?」
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:56:52.00 ID:na/NCn6M0
律「(ゆっ…唯のヤツ!コレ本当なのか!?
私にしか話せない理由って何だろう?…でも、とにかく行くしかない!)」
紬「りっちゃん?どうしたの?」
律「!なんでもない!」ササッ
「(一応ムギにも隠しておいた方がいいのかな…?
どんな理由であれ、いつか言う時が来るのかもわからないけど)」
紬「?」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:04:31.05 ID:na/NCn6M0
・・・平沢宅 玄関前・・・ PM21:41
律「…」ゴクッ
ピーンポーン…
ガチャ
憂「はーい…あれ?律さんじゃあないですか」
「こんな時間にどうしたんです…?」
律「い、いや…ちょっと唯に用事があってさ
いるだろ?」
憂「いますけど…ちょっと待って下さいね
おねえちゃーん!」
唯「はいはーい!おっりっちゃん!来たね!上がって上がって~」タタタ
律「お、おう…(なんか唯、いやにノリが軽いな…)」
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:09:00.07 ID:na/NCn6M0
・・・平沢宅 唯の部屋・・・ PM21:43
律「それで…もういいだろ?つかんだ手掛かりって何だ!?」バッ
唯「わわっりっちゃん落ち着いてよー…ほら、憂が持ってきてくれたお茶でも飲んで」
律「そんな場合じゃあないだろッ!早く教えてくれ!澪はどこにいるんだ!?」
唯「(場所がわかったなんて言ってないのにな)わかった、わかったからぁ~…
でもそのまえに、ね?いまのりっちゃん、相当焦ってるみたいだから…
落ち着くためにお茶飲んで?さっ」ススス
律「わ…悪かった」ズズズ…
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:11:50.67 ID:na/NCn6M0
律「ゴク…ありがとう、取り乱してごめんな
それで…澪のこと、そろそろ教えてくれないか?」
唯「うん、いいよ~」
「コホン…実は、澪ちゃんはね…」
律「…澪は…?」ゴクリ
唯「私のお腹の中にいるんだ~♪」
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:14:44.79 ID:na/NCn6M0
律「…は?」
唯「あっ、過去形の方がいいかな?食べたのもう何日も前だし…」
律「(食べたぁ…?)おい唯、ふざけてんじゃあないぞ!
まさかそんな下らない冗談聞かせるためにわざわざ呼んだのかッ!」バンッ
唯「…」ポカーン
「りっちゃん、信じてないの?」
律「信じるも何も!今のはお前の冗談じゃあないか!
こんなときに何がしたいんだよ!
…そもそも!お前は澪がいなくなったっていうのにヘラヘラしすぎッ…」
「…え……?」クラッ…
唯「お、効いてきたね…やっぱり憂のお茶はすごいや」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:17:09.49 ID:na/NCn6M0
律「お前っ…さっきのお茶に何か入れてッ…!」
「………」ZZZ…
唯「ふぅ~やっと静かになった」
ガチャ…
憂「お姉ちゃん?律さん眠った?」
唯「ばっちしだよ!さっ、早く下に運ぼ!」
憂「そうだね。もうお姉ちゃんたらはしゃいじゃって…」クス
唯「そりゃそうだよー!もうお腹ペッコペコ!」
憂「えへへ、すぐに用意するからね」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:19:20.29 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
澪『律…起きて、起きて』
律「澪…?澪か!?」
澪『他に誰に見えるんだ?全く、まだ寝ぼけてるなー?』
律「い、今まで…一体どこにいたんだ!」
「……そういえば…唯が、お前を…食べたって」
澪『はぁ?唯ったら、何考えてるんだ?変な冗談言うなあ
…食べられるわけないよ、私はずっと律のそばに居るもの』
律「…!みっ…」
律「み、ぉ…」
唯「あ!目が覚めた!」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:23:21.29 ID:na/NCn6M0
憂「ほんと?思ってたより早いなあ~」
律「!?」バッ
「なっ!?何だこれ…私、縛られてるのか!?」
唯「うん、身動き一つできないよーにしてあるよ」
律「ふっ、ふざけるな!何の真似だこれッ!?」
憂「何の真似でもありませんよ律さん
あなたには今から私達の晩御飯になってもらうんです」
律「!?」
唯「さっきは詳しく話してなかったけど、りっちゃんたちがずっと
行方不明だと思ってた澪ちゃんは、もう私達の晩御飯になっていないんだよ~」
律「うっ…!?嘘だッ!」
「(なんなんだこれ?夢なのか?こいつら何言ってんだ!?)」
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:25:16.02 ID:xhArINEJ0
けいおんの基地外SSって久しぶりな気がする
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:28:19.65 ID:na/NCn6M0
唯「嘘じゃあないよ、だって…
りっちゃんも食べたでしょ?」
律「…え?」
唯「忘れた?今日のお弁当の時間、私がお肉あげたの」
「あれ実は澪ちゃんなんだよ~」
憂「えぇ?お姉ちゃん楽しみにしてた最後のお肉、律さんにあげちゃったの?」
唯「りっちゃんの元気が出るように、澪ちゃんのお肉を食べさせてあげるといいかなと思ってね!」
憂「ふふ…お姉ちゃん、優しいね!」
唯「えっへん!」
律「えっ?え…え?なん…て?」
「(今日貰った、あの何の動物だかよく分からなかった肉が…澪?
私、人間を食べたのか?ひとを、しかも、み、みおの、にくを?)」
「…………………ぅぷっ」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:30:39.19 ID:na/NCn6M0
律「おぇぇぇぇええええええ!!」ゴボッ…ビチャビチャ!
唯憂「!?」
唯「ど、どうしたのりっちゃん!大丈夫!?」
憂「ああっ床が……」
唯「そんな場合じゃないでしょ憂!袋持ってきてあげてよ!
よしよしりっちゃん、どうしたの?大丈夫…?」背中サスサス
律「おぶっ…ゴポッ
ぉ前ら……最低だ!…人間じゃあ…ねぇッ……ウブブっ」
唯「ほぇえ!?りっちゃんなんでそんなこと言うの!?」ウルウル
憂「お姉ちゃん、袋持ってきたよ」
律「あ、あたし…澪を…澪を食べちゃったよおぉ……!」
「ひっぐ、グスッ、最低だッ!お前らっ澪になんてことっ…」
唯憂「……」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:35:11.42 ID:na/NCn6M0
憂「律さん…」
唯「…りっちゃん…最っ低だね」
律「!?」
憂「そんなこと言うなんて…正直見損ないました」
律「なっ…何を」
唯「りっちゃんは澪ちゃんを食べたんだよ?それが気持ち悪いことだって言うの?
それが原因で吐いたんだ?…最低なひと」
律「なっ…何言ってんだ!?人間を食うなんて!お前らの方がよっぽど最低だ!!」
唯「りっちゃん…私達がなんで澪ちゃんを食べたかわからない?」
律「わ、わかるわけない…わかりたくもない!」
憂「私達は、澪さんのことが大好きです」
「だから食べました」
律「ああ!?」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:35:49.43 ID:2la9y9ul0
美味しくないってジョジョでは言ってたな
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:39:14.49 ID:na/NCn6M0
唯「澪ちゃんはいい子だよ…私に最初にギターを教えてくれた子だし、
憂にもとっても優しくしてくれた」
「そんな澪ちゃんだから、食べようと思えたんだよ」
律「何言ってんだ!自分達に優しくしてくれた人を殺して食べて大好きだと!?
ふざけんじゃあねえよ!!」
唯「わかってくれないならもういいよ…憂、ちゃっちゃと用意しちゃって」
憂「うん、お姉ちゃん」
「実はですね、律さん?私達があなたを眠っている間に料理しなかったのはわけがあるんです」
律「…?」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:42:53.41 ID:na/NCn6M0
憂「律さんにも、人のお肉がどれだけ美味しいかを教えてあげたくて、なんですよ」
律「えっ…(まさか…)」
唯「まずはどこからがいいかなぁ~っ!?」キラキラ
憂「その前に料理の種類だよ、お姉ちゃん何が食べたい?」
唯「うーん澪ちゃんのときは唐揚げで…肉じゃがもいいけど、酢豚もいいなあ」
憂「私はステーキもおすすめだよ?」
唯「ああーんどれもいいなー!」
律「(なんなんだこいつら!頭おかしいだろ!このままじゃあマジでやられちまう…
なんとかにげなくっちゃあ…!)」
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:46:46.41 ID:na/NCn6M0
唯「決めたっ!ハンバーグがいいです!」
憂「ふふっ、お姉ちゃんらしい…じゃあそれにしよっか」
律「!?」
憂「まずは律さん、両腕をいただきますね
お姉ちゃん、そっち抑えてて」
唯「了解!」ガシッ
律「うあああ!!やめろッ!!やめろおおおおおお!!」
憂「今日の為にね~とっても切れ味のいい包丁を買ってきたんだあ……」シャキン
唯「おお~!これで切りやすくなるねッ!」
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:50:14.10 ID:na/NCn6M0
律「うあっ…あぁあ…」ジョロジョロ…
唯「…あーありっちゃん、ゲロの次はおもらし?」
憂「あんまり食欲なくすようなことしないで下さいよ…それじゃあ、いくよ」
律「やっ…やめて…」
憂「えーいっ!」
ミチッ ブシャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:52:19.62 ID:/HDFVhiZ0
今日のマジキチSS
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:54:37.57 ID:na/NCn6M0
律「うぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!1!!1」
唯「うるっさいなあ…あれ?うーいー?」
憂「ごめんお姉ちゃん…使い慣れてない包丁のせいか、刃が途中で止まっちゃったみたい」
「力を入れても抜けないよお~」ギチッ ギチッ
律「い゛ッ!!?!?いだいいいいいぃいいぃぃぃぃい!!!!やべろぉおおおおおおおぉぉぉ!!!!」
唯「本当?それじゃあもっと力を入れるんだよ!頑張るんだよ!」
憂「うんお姉ちゃん…やってみるね!」
唯「ファイトー!ふれっふれっうーいー!!」
憂「えいっ…えいっ…!」グチッ ブチッ
律「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」ブチャブチャ
ブチッ ―――――――ゴトッ
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:54:38.52 ID:C9njlUDG0
ちんこ勃った
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:55:08.78 ID:qve7bR5O0
縮んだ
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:59:39.96 ID:na/NCn6M0
律「ぎっ…」
憂「やったー!取れたっ!取れたよお姉ちゃん!」
唯「やったね憂!次はもう一つの腕だよ!」
憂「うんっもうひと踏ん張りだね!」
律「やっ…やめろぉぉお……」
…………
……
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:01:35.81 ID:H89FRPYm0
マジキチだ・・・
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:03:44.61 ID:na/NCn6M0
憂「さて、出来たから腕の骨を抜いて、ミキサーにかけてくるね」
唯「うん!」
律「ぁ…あたしの、腕がぁぁ~…」ドボドボ
唯「りっちゃん大丈夫?これじゃあもうドラム叩けないね…」
律「うあっ、あー…」ピクッピクッ
唯「あれっ?まさかの失神?まだ腕を捥いだだけだよ?
やめてよね、りっちゃんにも食べてもらわなきゃ困るんだから」
律「……」
唯「…」ブチッ
律「いぎぃっ!!」ビクン
私の意に反してりっちゃんはそのまま意識を失おうとしたので、
腕の切断面からはみ出ていた血管を引っこ抜きました。
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:08:25.11 ID:na/NCn6M0
りっちゃんは腕を切られたところで失神なんかしない、強い子だと思ってたのになあ…
さっき澪ちゃんのお肉を食べたことをショックだって言ってたし、なんだかガッカリ。
唯「せっかく最後のお肉をあげたのに…」
憂「何か言ってる?お姉ちゃん」
そうしているうちに憂が戻ってきました。
手にはぐちゃぐちゃになったりっちゃんのお肉をのせた皿。
見ているだけで涎が出ちゃいます。
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:11:30.11 ID:na/NCn6M0
憂「ごめんね~お姉ちゃん。お腹すいてるよね?」
唯「いいよぉ憂、それに最初にハンバーグを食べるのはりっちゃんなんだからね?」
憂「ふふっ、そうだね」
律「そ…それが…私の腕?」
憂「はい、他になんだっていうんです?」
律「うっ…おぼぇぇ…」ビチャビチャ
また吐いたよ…これで何回目?
憂「汚いなあ」
唯「ま、いいや。憂、早くお肉コネコネしよ~♪」
憂「そうだね!はい、形が出来たらこのお皿の上にのせてってね」
唯「了解だよー!ふんふ~ん♪
…あ!そうだ!りっちゃんもやる?」
律「う゛っ!?」ビクッ
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:14:57.35 ID:na/NCn6M0
憂「駄目だよお姉ちゃん、律さんは吐いてるから汚いし、第一両腕がないんだよ?」
唯「わかってるよお~だから私が目の前でやってあげるだけだって!
両腕がないぶん、一緒に楽しむんだよ!」
憂「うーんそれなら…いいかな」
唯「やった~!りっちゃん聞いた?いいだって!一緒にこねこねしよ~♪」
律「ひぃ゛っ…ぐ、ぐるなぁ……!!」
唯「そーれこねこね~♪」
律「ひっ!ひぃぃっ!」
唯「…ねえ、一緒にしようって言ってるの」
律「」ビクン!
すこーし演技してドスのきかせた声を出してみます。
何故か怖がった素振りを見せるりっちゃんにはそれだけで効果てきめんでした。
73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:17:56.57 ID:na/NCn6M0
律「……わ…わかった…よ」
唯「いい子いい子♪」ナデナデ
私はりっちゃんの前で丸めたお肉をコネコネしていきます。
幼稚園の頃遊んだ粘土を思い出すなあ~
唯「私、お友達と料理するのが夢だったの~♪」
律「……」
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:18:56.38 ID:WG2qkYrD0
もう二年も前になるが紬の拷問SSを超えるけいおんマジキチSSは未だ現れない
このSSには期待してるぞ
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:21:51.11 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
唯「できた~!」
憂「たくさん作れたね。律さんもご協力有難う御座いました」
律「…ぅ…」
唯「じゃあ憂、コレフライパンで焼くのお願いね!」
憂「任せて!律さんも楽しみに待ってて下さいね♪」
律「も…もう…帰らせて……」
唯「何言ってるの?これからだっていうのに…」
律「じっ…自分の肉なんて食えるかッ!お前らは狂ってるッ!」
唯「……あー」
りっちゃんは時間がたったせいか、腕の痛みにも慣れてきて大声が出せるようになっていました。
それにしてもご飯をご馳走させてあげる私達に狂ってるなんて、りっちゃんそれは酷すぎるよ?
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:24:16.29 ID:na/NCn6M0
唯「りっちゃん、私達はりっちゃんに喜んでもらおうとこんなことをしてるんだ…」
「でも、不満なところがあったんだね?ごめんね?
だけどお肉を食べたら、きっと喜んでもらえると思うからね…」
律「い、いらないっ!!そんなもの食べたくないッ!」
唯「…りっちゃん…まさかりっちゃんは自分が嫌いなの?」
律「はぁっ!?」
唯「…」
憂「おまたせしました~二人とも!上手に焼けましたよ~」
律「うっ!!(なんだこの鼻が腐りそうな悪臭…!私の肉から匂ってんのか!?)」
唯「やったー!できたよりっちゃん!一緒に食べよう!!」
憂「じゃあまず最初に律さんから食べましょうか…はい、あーんしてあげます!」
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:27:00.14 ID:na/NCn6M0
そう言って憂はお皿にのっているハンバーグを一口サイズに分けて
りっちゃんの口にのばしていきます。
いいな~りっちゃんは!私も早く食べたいよ!
律「んんっ!!んぐぐっ!」
憂「あれ?どうしたんです?口をあけて下さいよ…」
律「んんんっ!!(開けてたまるか!開けたらアレを食っちまう…!)」
唯「りっちゃん?…まさかハンバーグ嫌いなの?」
憂「えっ!」
律「!!」
そっか…それでさっきからりっちゃん、頑なに拒んでいたんだね。
まさかハンバーグ嫌いな子がこの世にいたなんて思わなかったよ~
律「(しっしめた!これでなんとか食べるのだけは防げるかも…!)」コクコクッ
唯「でも、好き嫌いはだ~め!!」
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:29:38.32 ID:na/NCn6M0
律「……………!!」ブワッ…
唯「ね!憂いつもいってるもんね!」
憂「そうだね、それに折角こんなにつくったんだもの、何とか食べてもらいたいな~」
唯「仕方ないね、あんまりこういうことはしたくなかったけど…力ずくで食べさせちゃえ!」ガシッ
律「んぐぅぅぅぅぅうう!!」
唯「りっちゃんファイト!好き嫌いを克服するためにも!」
憂「さ、食事に戻りましょう。はぁい、あ~ん」
唯「ほぉ~ら、口を開けて~……」ガシッ
律「あがががっっあがっ(いやだ!!やめろ!やめて、それだけはっ…)」
「(やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやm―――――――)」
ごっくん
84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:33:12.40 ID:na/NCn6M0
唯憂「飲み込めた~~~!!」
律「っ…あっ…(あっ……ああぁああ…)」
唯憂「やった!やったね!」パシッパシッ
私と憂は喜びのあまりハイタッチを繰り返します。
おめでとうりっちゃん!嫌いなハンバーグもりっちゃんなら食べられると思ってたよ!
律「おごえええええぇぇぇぇぇ
(わっ私…とうとう自分を食って…)」ゴボッビチャビチャビチャ…
唯「あっ折角飲み込めたのに吐いちゃった」
さっきから吐いてばかりだね…もう胃の中は空っぽなんじゃあない?
それならさぞお腹もすいてるだろうね!
唯「よしっまだまだあるから沢山食べてね、りっちゃん!」
憂「ふふ、残りも私があーんしてあげますからね?」
律「ひっ…うぁあああ……!!」
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:36:39.93 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
唯「おいしーい!」モグモグ
憂「お姉ちゃんの言う通りだったね、細い人もなかなか捨てたものじゃあないよ~」
唯「りっちゃんのお肉最高!これは澪ちゃんよりも美味しいんじゃあないかな!?」
律「……」
「(結局…半分以上食わされちまった…
それに、途中から吐いたゲロまで口に入れられたし…おぇえっ…)」
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:39:09.35 ID:na/NCn6M0
憂「ごちそうさま!…でもまだ足りないよね、お姉ちゃん?」
唯「もちろんだよ!りっちゃんのお肉がここにあるんだし、まだまだいろんなりっちゃん料理が食べたいよ~」
憂「律さん、ごちそうさまでした。
律さんも自分のハンバーグが食べられてどうでした?美味しかったですよね?」
唯「私達はこれからりっちゃんを殺していろんな料理を食べるから、もうここでお別れだけど…
今までりっちゃんと一緒に入れて楽しかったよ!本当にありがとうねッ」ガバッ
憂「私もお姉ちゃんと同じ気持ちですッ」ダキッ
そう言って私と憂はりっちゃんに抱きついてほっぺにチューをしました。
89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:41:42.82 ID:na/NCn6M0
律「…(澪…お前もこういう風にされて死んでいったのかなあ…)」
憂「それじゃあ律さん、殺しますね」スッ
律「(辛かっただろうな…でも、私も今からそっちに行くよ)」
「(そっちで会えたら…もう離れ離れにならないように)」
「(ずっと…一緒にいような)」
唯憂「さよなら!」ニコッ
ザグッ ブシュ…
92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:43:36.23 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
・・・平沢宅 唯の部屋・・・ AM07:24
「…ちゃん、ぉ…て……」
憂「お姉ちゃんたら!起きて!」ユサユサ
唯「んっ!?ん~…?」
憂「もう、遅刻しちゃうよ~」
「まったく昨日遅くまで起きてたから…」
唯「ふぁあ~…ごめんごめん憂、おはよぉ~」ダキッ チュッ
憂「わわわっお姉ちゃん///」
唯「んっ?…クンクン」
憂「? どうしたの?」
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:46:13.66 ID:na/NCn6M0
唯「あちゃー昨日のりっちゃんのお肉の匂いがまだ残ってるね、憂」
憂「クスッ、お姉ちゃんこそだよ~」
「念のためシャワー浴びる?」
唯「うん、そーしよっかな」
憂「浴びたら昨日のお肉料理の残りが待ってるからね」
唯「ほんと!やったやった~!お弁当にも詰めて!」
憂「ふふっ、はいはい」
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:49:00.54 ID:na/NCn6M0
・・・数日前 平沢宅・・・ PM22:53
憂「お姉ちゃん、人のお肉って美味しいと思う?」
唯「えっ!?何言い出すの憂、食事中そんな話やめてよ~…」
憂「ごめんごめん、でも聞いてどう思う?」
唯「…美味しくないんじゃあないかな~、私なら食べないよお」
憂「でもね、実は人のお肉って好きな人のものほど美味しく感じるそうだよ」
唯「えっ!そうなの?」
憂「うん、例えばお姉ちゃんなら…軽音部のみなさんとかね」
唯「確かにみんなは大好きだけど…食べるなんてしたくないなあ」
憂「本当にそうかな?」
唯「…憂、さっきからなあに~?何が言いたいの?」
憂「今日ここに並んでるお肉。いったいなんだと思う?」
唯「あれ?そういえば食べたことない味のお肉だね…
美味しいけど、いったい何なの?」
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:53:37.58 ID:na/NCn6M0
憂「お父さんとお母さんだよ」
唯「…え?」
憂「クスッ、実はお姉ちゃんには内緒にしてたけど
今日はお父さん達が帰ってくる日だったんだよ~」
唯「えっ?えっ?つまりこれ…二人を、殺して?」
憂「うん、苦労したんだからね?ちなみに今丁度お姉ちゃんが食べてるのは
二人の頭の部分だよ」
唯「……そんな、これは………」
唯「すっごく美味しいよ~~~!!」パァァ
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:56:16.36 ID:na/NCn6M0
憂「本当!?」
唯「うん、食べた時から美味しいとは思ってたけど…
憂が言ってた好きな人のお肉が美味しいって、本当だったんだね!」
憂「よかった~不味いって言われたらどうしようかと思っちゃった!」
唯「でもそれじゃあ、他の人のお肉はどうなのかな?
軽音部のみんなも!和ちゃんも!クラスメイトのみんなも…うぅ、味が気になるよぉ~」
憂「わかったわかった、それじゃあこれからお姉ちゃんが食べたいと思った人を家まで連れてきたら
私が料理してあげる」
唯「ほんと!それじゃあ明日、試しに澪ちゃん連れてきてもいーい!?」
憂「もちろんいいよ~」
唯「やったー!楽しみだなあ~♪」
…………
……
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:58:47.91 ID:na/NCn6M0
・・・数日後 教室・・・ PM01:43
紬「ううっ…ひっく……」
和「…まさか、律まで行方不明になるなんて…」
お弁当の時間、二人分の無人の席をあわせて、私達三人はご飯を食べていました。
唯「モグモグ…おいひぃ~」
「二人とも、そんな顔してちゃ駄目だよぉ…
はい、このハンバーグあげる!元気出して!」
紬「ありがとう…グスッ」
和「唯は、強いわね…いただくわ」
唯「うんっ辛気臭いと二人は戻ってきてくれないよ!明るく明るく!」
和「(かわいそうに唯…無理してるのね…)」
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:01:30.92 ID:na/NCn6M0
和ちゃんが私は強いと言ってきたので、適当なことを言って流しておきました。
ほんとは怪しまれないようにもっと元気がなさそうに見せたいんだけど、
こんなに美味しいお肉を食べているのだから、落ち込んだりできるはずがありません。
唯「パクッ…モグモグ」
うーん、幸せだよお~!
紬「(あら、このハンバーグ…なんの動物の肉なのかしら?)」
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:03:59.78 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
・・・平沢宅 リビング・・・ PM10:46
唯「ごちそうさまー!あ~やっぱりりっちゃんのお肉はさいこーに美味しいね!」
憂「ふふ、そうだね」
唯「もうすぐなくなっちゃうのが寂しいよぉ~…」
「うーん、次は誰がいいかなあ…」
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:04:40.43 ID:na/NCn6M0
憂「もう、お姉ちゃん…
あんまり頻繁に知り合いを食べちゃあ、そのうち誰かにばれちゃうから
程々にするんだよ?」
唯「ごめんごめん!あ、そういえばさー好きな人と言えば…」
憂「なあに?」
「憂はどんな味がするのかなあ」
【完】
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:08:36.78 ID:na/NCn6M0
はい終わり
一応断っておくけど俺はけいおんのキャラはみんな好きだから
誰かのアンチでこんなSSを書いたんじゃあないぞ
支援してくれた人、どうもあざっした
118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:12:31.95 ID:4b9JsqWCO
>>113
病院に行こうか考えたことある?
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:13:37.06 ID:na/NCn6M0
>>118
ないよ正常だもの
言い訳っぽくなるけど無理して書いたものなんだからな
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:11:38.98 ID:WlOryGQdP
むしろ全員好きなのになんでこんなSSを書いたのかが気になる
116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:11:59.49 ID:/HDFVhiZ0
乙。
122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:16:55.24 ID:RjM+m0mK0
童貞ですか?
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:18:08.57 ID:na/NCn6M0
いいだろ別にそんなこと
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:45:02.30 ID:w57d+0l00
マキジチ
唯「だからこそだよ!私、今までお肉のある人ばかり食べてたから
細い人の味が気になって気になって…」
憂「でもだ~め!あんまり身近な人ばかり食べてたらバレちゃうでしょ?」
唯「…う~~~いぃ~~~ッ」ウルウル
憂「…はぁ…わかったよ、今回だけだよ?
明日上手いこと言って律さんを家まで連れてきたら料理してあげるから」
唯「やった~!!憂、ありがとう!大好き!」ガバッ チュッチュ
憂「(わわっ///)もう、調子いいんだから~」アハハ
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:37:56.27 ID:2FoLazIj0
カニバリズム
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:39:00.12 ID:na/NCn6M0
・・・翌日 教室・・・ AM08:18
ザワザワ ザワ ザワ ザワザワ
唯「やっほ~!みんな、おはよー!」
紬「あ…唯ちゃん…」
律「…唯、おはよ」
唯「あれ~?りっちゃんどうしたのそんな暗い顔s…」ハッ
唯「(あ、危ない危ない!りっちゃんは行方不明ってことになってる澪ちゃんを心配して
最近元気がないんだったよー!)」
「り…りっちゃん…澪ちゃんのお母さんたちはなんて?」
律「…まだ、手掛かりさえ見つかってないんだってさ…」
紬「りっちゃん、元気出して…そんな顔、りっちゃんらしくないわ…」
律「…ごめんな…今はちょっと、無理だよ…」
紬「りっちゃん…」
唯「…」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:41:33.68 ID:na/NCn6M0
りっちゃんが澪ちゃんのことでここまで落ち込んでいるのは、幼馴染だからというだけではありません。
実はこの二人、数日前に軽音部公認のカップルになったばかりなのです。
お互いずっと小さい頃から想い続けていたらしく、最近やっとの思いで両想いになれたのに、
その相手が突然姿を消したことが、かなりショックだったんだと思います。
唯「(ま、私には関係ないんだけどね~)」
「(問題はどうやって今日りっちゃんをうちに連れてくるかだけだもんねッ)」~♪
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:42:34.94 ID:cwUNXyB70
マジキチ
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:43:56.00 ID:na/NCn6M0
・・・昼休み 教室・・・ PM01:37
ワイワイ ガヤガヤ
唯「みんなー!お昼食べよ!」
和「ええ…」
紬「机…あわせよっか」
律「…」
私達はお弁当の時間になると、その場にいない澪ちゃんの机もあわせて食べています。
ムギちゃんが「離れていてもそばに居れるように」と、提案したものです。
私はスペースが広がっていいなあと思いながら使っています。
律「はは、未だに…食欲湧かねえや」
紬「りっちゃんだめよ、食べなきゃあもっと元気がなくなっちゃうわ」
和「そうよ律」
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:46:42.84 ID:na/NCn6M0
りっちゃんは澪ちゃんが居なくなった日から、部活のお菓子にさえ手をつけようとしません。
まあ、余ったりっちゃんと澪ちゃんの分のお菓子は、いつも私が食べているので問題ないのですが。
唯「元気出してよりっちゃん…私のお弁当、分けてあげるからさ」
律「唯…ありがとな」グスッ
そう言って私は憂が詰めてくれた、澪ちゃんのお肉唐揚げをりっちゃんにあげました。
りっちゃんに恋人の澪ちゃんパワーを与えて、少しでも元気になってほしいと思う私の気持ちです。
紬「私も…これあげる!」
和「私も!」
律「みんな…ありがとう(ん?唯のくれたコレ…何の肉だろ?)」
みんなりっちゃんを思う気持ちは一緒です。
11: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/03/07(水) 12:47:56.63 ID:GtJ6uDRl0
今日のカニバースレ
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:50:30.16 ID:na/NCn6M0
・・・放課後 部室・・・ PM15:35
梓「そうですか、澪先輩はまだ…」グスッ
紬「ええ…でも大丈夫、きっと帰ってきてくれるわよ」
律「そうだな…あいつが帰ってきた時の為に、今日は練習しようぜ」
紬「! りっちゃん…!」
梓「律先輩…!グスッ、はい!練習しましょう!」
りっちゃんはさっきのお弁当の時間のせいか、少し元気が出たみたいです。
きっと憂特製澪ちゃん唐揚げのおかげです。やったね!
唯「(あ、そういえばりっちゃんをどう言って連れて行こう…部活が終わってからでいいかな)」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:53:59.67 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
律「よし…今日はこのくらいだな」
梓「久しぶりにたくさん練習しましたね!」
紬「(りっちゃん、心なしかさっきより明るくなってる…よかった)」ホッ
唯「(よーし…ほかの二人には気付かれないようにしなきゃあならないから…)」コソコソ
・・・下駄箱・・・ PM18:16
律「ん?何だこれ…手紙?」ゴソ
【でぃあ りっちゃん♪
澪ちゃんの行方の手がかりがつかめたかもしれないの!
でも、理由があってりっちゃんだけにしか話せないから、
今日暗くなってから誰にも気づかれないよーに
うちまで来てもらえないかな?><
ふろむ ゆい☆】
律「!?」
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 12:56:52.00 ID:na/NCn6M0
律「(ゆっ…唯のヤツ!コレ本当なのか!?
私にしか話せない理由って何だろう?…でも、とにかく行くしかない!)」
紬「りっちゃん?どうしたの?」
律「!なんでもない!」ササッ
「(一応ムギにも隠しておいた方がいいのかな…?
どんな理由であれ、いつか言う時が来るのかもわからないけど)」
紬「?」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:04:31.05 ID:na/NCn6M0
・・・平沢宅 玄関前・・・ PM21:41
律「…」ゴクッ
ピーンポーン…
ガチャ
憂「はーい…あれ?律さんじゃあないですか」
「こんな時間にどうしたんです…?」
律「い、いや…ちょっと唯に用事があってさ
いるだろ?」
憂「いますけど…ちょっと待って下さいね
おねえちゃーん!」
唯「はいはーい!おっりっちゃん!来たね!上がって上がって~」タタタ
律「お、おう…(なんか唯、いやにノリが軽いな…)」
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:09:00.07 ID:na/NCn6M0
・・・平沢宅 唯の部屋・・・ PM21:43
律「それで…もういいだろ?つかんだ手掛かりって何だ!?」バッ
唯「わわっりっちゃん落ち着いてよー…ほら、憂が持ってきてくれたお茶でも飲んで」
律「そんな場合じゃあないだろッ!早く教えてくれ!澪はどこにいるんだ!?」
唯「(場所がわかったなんて言ってないのにな)わかった、わかったからぁ~…
でもそのまえに、ね?いまのりっちゃん、相当焦ってるみたいだから…
落ち着くためにお茶飲んで?さっ」ススス
律「わ…悪かった」ズズズ…
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:11:50.67 ID:na/NCn6M0
律「ゴク…ありがとう、取り乱してごめんな
それで…澪のこと、そろそろ教えてくれないか?」
唯「うん、いいよ~」
「コホン…実は、澪ちゃんはね…」
律「…澪は…?」ゴクリ
唯「私のお腹の中にいるんだ~♪」
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:14:44.79 ID:na/NCn6M0
律「…は?」
唯「あっ、過去形の方がいいかな?食べたのもう何日も前だし…」
律「(食べたぁ…?)おい唯、ふざけてんじゃあないぞ!
まさかそんな下らない冗談聞かせるためにわざわざ呼んだのかッ!」バンッ
唯「…」ポカーン
「りっちゃん、信じてないの?」
律「信じるも何も!今のはお前の冗談じゃあないか!
こんなときに何がしたいんだよ!
…そもそも!お前は澪がいなくなったっていうのにヘラヘラしすぎッ…」
「…え……?」クラッ…
唯「お、効いてきたね…やっぱり憂のお茶はすごいや」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:17:09.49 ID:na/NCn6M0
律「お前っ…さっきのお茶に何か入れてッ…!」
「………」ZZZ…
唯「ふぅ~やっと静かになった」
ガチャ…
憂「お姉ちゃん?律さん眠った?」
唯「ばっちしだよ!さっ、早く下に運ぼ!」
憂「そうだね。もうお姉ちゃんたらはしゃいじゃって…」クス
唯「そりゃそうだよー!もうお腹ペッコペコ!」
憂「えへへ、すぐに用意するからね」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:19:20.29 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
澪『律…起きて、起きて』
律「澪…?澪か!?」
澪『他に誰に見えるんだ?全く、まだ寝ぼけてるなー?』
律「い、今まで…一体どこにいたんだ!」
「……そういえば…唯が、お前を…食べたって」
澪『はぁ?唯ったら、何考えてるんだ?変な冗談言うなあ
…食べられるわけないよ、私はずっと律のそばに居るもの』
律「…!みっ…」
律「み、ぉ…」
唯「あ!目が覚めた!」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:23:21.29 ID:na/NCn6M0
憂「ほんと?思ってたより早いなあ~」
律「!?」バッ
「なっ!?何だこれ…私、縛られてるのか!?」
唯「うん、身動き一つできないよーにしてあるよ」
律「ふっ、ふざけるな!何の真似だこれッ!?」
憂「何の真似でもありませんよ律さん
あなたには今から私達の晩御飯になってもらうんです」
律「!?」
唯「さっきは詳しく話してなかったけど、りっちゃんたちがずっと
行方不明だと思ってた澪ちゃんは、もう私達の晩御飯になっていないんだよ~」
律「うっ…!?嘘だッ!」
「(なんなんだこれ?夢なのか?こいつら何言ってんだ!?)」
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:25:16.02 ID:xhArINEJ0
けいおんの基地外SSって久しぶりな気がする
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:28:19.65 ID:na/NCn6M0
唯「嘘じゃあないよ、だって…
りっちゃんも食べたでしょ?」
律「…え?」
唯「忘れた?今日のお弁当の時間、私がお肉あげたの」
「あれ実は澪ちゃんなんだよ~」
憂「えぇ?お姉ちゃん楽しみにしてた最後のお肉、律さんにあげちゃったの?」
唯「りっちゃんの元気が出るように、澪ちゃんのお肉を食べさせてあげるといいかなと思ってね!」
憂「ふふ…お姉ちゃん、優しいね!」
唯「えっへん!」
律「えっ?え…え?なん…て?」
「(今日貰った、あの何の動物だかよく分からなかった肉が…澪?
私、人間を食べたのか?ひとを、しかも、み、みおの、にくを?)」
「…………………ぅぷっ」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:30:39.19 ID:na/NCn6M0
律「おぇぇぇぇええええええ!!」ゴボッ…ビチャビチャ!
唯憂「!?」
唯「ど、どうしたのりっちゃん!大丈夫!?」
憂「ああっ床が……」
唯「そんな場合じゃないでしょ憂!袋持ってきてあげてよ!
よしよしりっちゃん、どうしたの?大丈夫…?」背中サスサス
律「おぶっ…ゴポッ
ぉ前ら……最低だ!…人間じゃあ…ねぇッ……ウブブっ」
唯「ほぇえ!?りっちゃんなんでそんなこと言うの!?」ウルウル
憂「お姉ちゃん、袋持ってきたよ」
律「あ、あたし…澪を…澪を食べちゃったよおぉ……!」
「ひっぐ、グスッ、最低だッ!お前らっ澪になんてことっ…」
唯憂「……」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:35:11.42 ID:na/NCn6M0
憂「律さん…」
唯「…りっちゃん…最っ低だね」
律「!?」
憂「そんなこと言うなんて…正直見損ないました」
律「なっ…何を」
唯「りっちゃんは澪ちゃんを食べたんだよ?それが気持ち悪いことだって言うの?
それが原因で吐いたんだ?…最低なひと」
律「なっ…何言ってんだ!?人間を食うなんて!お前らの方がよっぽど最低だ!!」
唯「りっちゃん…私達がなんで澪ちゃんを食べたかわからない?」
律「わ、わかるわけない…わかりたくもない!」
憂「私達は、澪さんのことが大好きです」
「だから食べました」
律「ああ!?」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:35:49.43 ID:2la9y9ul0
美味しくないってジョジョでは言ってたな
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:39:14.49 ID:na/NCn6M0
唯「澪ちゃんはいい子だよ…私に最初にギターを教えてくれた子だし、
憂にもとっても優しくしてくれた」
「そんな澪ちゃんだから、食べようと思えたんだよ」
律「何言ってんだ!自分達に優しくしてくれた人を殺して食べて大好きだと!?
ふざけんじゃあねえよ!!」
唯「わかってくれないならもういいよ…憂、ちゃっちゃと用意しちゃって」
憂「うん、お姉ちゃん」
「実はですね、律さん?私達があなたを眠っている間に料理しなかったのはわけがあるんです」
律「…?」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:42:53.41 ID:na/NCn6M0
憂「律さんにも、人のお肉がどれだけ美味しいかを教えてあげたくて、なんですよ」
律「えっ…(まさか…)」
唯「まずはどこからがいいかなぁ~っ!?」キラキラ
憂「その前に料理の種類だよ、お姉ちゃん何が食べたい?」
唯「うーん澪ちゃんのときは唐揚げで…肉じゃがもいいけど、酢豚もいいなあ」
憂「私はステーキもおすすめだよ?」
唯「ああーんどれもいいなー!」
律「(なんなんだこいつら!頭おかしいだろ!このままじゃあマジでやられちまう…
なんとかにげなくっちゃあ…!)」
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:46:46.41 ID:na/NCn6M0
唯「決めたっ!ハンバーグがいいです!」
憂「ふふっ、お姉ちゃんらしい…じゃあそれにしよっか」
律「!?」
憂「まずは律さん、両腕をいただきますね
お姉ちゃん、そっち抑えてて」
唯「了解!」ガシッ
律「うあああ!!やめろッ!!やめろおおおおおお!!」
憂「今日の為にね~とっても切れ味のいい包丁を買ってきたんだあ……」シャキン
唯「おお~!これで切りやすくなるねッ!」
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:50:14.10 ID:na/NCn6M0
律「うあっ…あぁあ…」ジョロジョロ…
唯「…あーありっちゃん、ゲロの次はおもらし?」
憂「あんまり食欲なくすようなことしないで下さいよ…それじゃあ、いくよ」
律「やっ…やめて…」
憂「えーいっ!」
ミチッ ブシャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:52:19.62 ID:/HDFVhiZ0
今日のマジキチSS
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:54:37.57 ID:na/NCn6M0
律「うぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!1!!1」
唯「うるっさいなあ…あれ?うーいー?」
憂「ごめんお姉ちゃん…使い慣れてない包丁のせいか、刃が途中で止まっちゃったみたい」
「力を入れても抜けないよお~」ギチッ ギチッ
律「い゛ッ!!?!?いだいいいいいぃいいぃぃぃぃい!!!!やべろぉおおおおおおおぉぉぉ!!!!」
唯「本当?それじゃあもっと力を入れるんだよ!頑張るんだよ!」
憂「うんお姉ちゃん…やってみるね!」
唯「ファイトー!ふれっふれっうーいー!!」
憂「えいっ…えいっ…!」グチッ ブチッ
律「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」ブチャブチャ
ブチッ ―――――――ゴトッ
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:54:38.52 ID:C9njlUDG0
ちんこ勃った
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:55:08.78 ID:qve7bR5O0
縮んだ
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 13:59:39.96 ID:na/NCn6M0
律「ぎっ…」
憂「やったー!取れたっ!取れたよお姉ちゃん!」
唯「やったね憂!次はもう一つの腕だよ!」
憂「うんっもうひと踏ん張りだね!」
律「やっ…やめろぉぉお……」
…………
……
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:01:35.81 ID:H89FRPYm0
マジキチだ・・・
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:03:44.61 ID:na/NCn6M0
憂「さて、出来たから腕の骨を抜いて、ミキサーにかけてくるね」
唯「うん!」
律「ぁ…あたしの、腕がぁぁ~…」ドボドボ
唯「りっちゃん大丈夫?これじゃあもうドラム叩けないね…」
律「うあっ、あー…」ピクッピクッ
唯「あれっ?まさかの失神?まだ腕を捥いだだけだよ?
やめてよね、りっちゃんにも食べてもらわなきゃ困るんだから」
律「……」
唯「…」ブチッ
律「いぎぃっ!!」ビクン
私の意に反してりっちゃんはそのまま意識を失おうとしたので、
腕の切断面からはみ出ていた血管を引っこ抜きました。
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:08:25.11 ID:na/NCn6M0
りっちゃんは腕を切られたところで失神なんかしない、強い子だと思ってたのになあ…
さっき澪ちゃんのお肉を食べたことをショックだって言ってたし、なんだかガッカリ。
唯「せっかく最後のお肉をあげたのに…」
憂「何か言ってる?お姉ちゃん」
そうしているうちに憂が戻ってきました。
手にはぐちゃぐちゃになったりっちゃんのお肉をのせた皿。
見ているだけで涎が出ちゃいます。
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:11:30.11 ID:na/NCn6M0
憂「ごめんね~お姉ちゃん。お腹すいてるよね?」
唯「いいよぉ憂、それに最初にハンバーグを食べるのはりっちゃんなんだからね?」
憂「ふふっ、そうだね」
律「そ…それが…私の腕?」
憂「はい、他になんだっていうんです?」
律「うっ…おぼぇぇ…」ビチャビチャ
また吐いたよ…これで何回目?
憂「汚いなあ」
唯「ま、いいや。憂、早くお肉コネコネしよ~♪」
憂「そうだね!はい、形が出来たらこのお皿の上にのせてってね」
唯「了解だよー!ふんふ~ん♪
…あ!そうだ!りっちゃんもやる?」
律「う゛っ!?」ビクッ
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:14:57.35 ID:na/NCn6M0
憂「駄目だよお姉ちゃん、律さんは吐いてるから汚いし、第一両腕がないんだよ?」
唯「わかってるよお~だから私が目の前でやってあげるだけだって!
両腕がないぶん、一緒に楽しむんだよ!」
憂「うーんそれなら…いいかな」
唯「やった~!りっちゃん聞いた?いいだって!一緒にこねこねしよ~♪」
律「ひぃ゛っ…ぐ、ぐるなぁ……!!」
唯「そーれこねこね~♪」
律「ひっ!ひぃぃっ!」
唯「…ねえ、一緒にしようって言ってるの」
律「」ビクン!
すこーし演技してドスのきかせた声を出してみます。
何故か怖がった素振りを見せるりっちゃんにはそれだけで効果てきめんでした。
73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:17:56.57 ID:na/NCn6M0
律「……わ…わかった…よ」
唯「いい子いい子♪」ナデナデ
私はりっちゃんの前で丸めたお肉をコネコネしていきます。
幼稚園の頃遊んだ粘土を思い出すなあ~
唯「私、お友達と料理するのが夢だったの~♪」
律「……」
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:18:56.38 ID:WG2qkYrD0
もう二年も前になるが紬の拷問SSを超えるけいおんマジキチSSは未だ現れない
このSSには期待してるぞ
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:21:51.11 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
唯「できた~!」
憂「たくさん作れたね。律さんもご協力有難う御座いました」
律「…ぅ…」
唯「じゃあ憂、コレフライパンで焼くのお願いね!」
憂「任せて!律さんも楽しみに待ってて下さいね♪」
律「も…もう…帰らせて……」
唯「何言ってるの?これからだっていうのに…」
律「じっ…自分の肉なんて食えるかッ!お前らは狂ってるッ!」
唯「……あー」
りっちゃんは時間がたったせいか、腕の痛みにも慣れてきて大声が出せるようになっていました。
それにしてもご飯をご馳走させてあげる私達に狂ってるなんて、りっちゃんそれは酷すぎるよ?
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:24:16.29 ID:na/NCn6M0
唯「りっちゃん、私達はりっちゃんに喜んでもらおうとこんなことをしてるんだ…」
「でも、不満なところがあったんだね?ごめんね?
だけどお肉を食べたら、きっと喜んでもらえると思うからね…」
律「い、いらないっ!!そんなもの食べたくないッ!」
唯「…りっちゃん…まさかりっちゃんは自分が嫌いなの?」
律「はぁっ!?」
唯「…」
憂「おまたせしました~二人とも!上手に焼けましたよ~」
律「うっ!!(なんだこの鼻が腐りそうな悪臭…!私の肉から匂ってんのか!?)」
唯「やったー!できたよりっちゃん!一緒に食べよう!!」
憂「じゃあまず最初に律さんから食べましょうか…はい、あーんしてあげます!」
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:27:00.14 ID:na/NCn6M0
そう言って憂はお皿にのっているハンバーグを一口サイズに分けて
りっちゃんの口にのばしていきます。
いいな~りっちゃんは!私も早く食べたいよ!
律「んんっ!!んぐぐっ!」
憂「あれ?どうしたんです?口をあけて下さいよ…」
律「んんんっ!!(開けてたまるか!開けたらアレを食っちまう…!)」
唯「りっちゃん?…まさかハンバーグ嫌いなの?」
憂「えっ!」
律「!!」
そっか…それでさっきからりっちゃん、頑なに拒んでいたんだね。
まさかハンバーグ嫌いな子がこの世にいたなんて思わなかったよ~
律「(しっしめた!これでなんとか食べるのだけは防げるかも…!)」コクコクッ
唯「でも、好き嫌いはだ~め!!」
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:29:38.32 ID:na/NCn6M0
律「……………!!」ブワッ…
唯「ね!憂いつもいってるもんね!」
憂「そうだね、それに折角こんなにつくったんだもの、何とか食べてもらいたいな~」
唯「仕方ないね、あんまりこういうことはしたくなかったけど…力ずくで食べさせちゃえ!」ガシッ
律「んぐぅぅぅぅぅうう!!」
唯「りっちゃんファイト!好き嫌いを克服するためにも!」
憂「さ、食事に戻りましょう。はぁい、あ~ん」
唯「ほぉ~ら、口を開けて~……」ガシッ
律「あがががっっあがっ(いやだ!!やめろ!やめて、それだけはっ…)」
「(やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやm―――――――)」
ごっくん
84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:33:12.40 ID:na/NCn6M0
唯憂「飲み込めた~~~!!」
律「っ…あっ…(あっ……ああぁああ…)」
唯憂「やった!やったね!」パシッパシッ
私と憂は喜びのあまりハイタッチを繰り返します。
おめでとうりっちゃん!嫌いなハンバーグもりっちゃんなら食べられると思ってたよ!
律「おごえええええぇぇぇぇぇ
(わっ私…とうとう自分を食って…)」ゴボッビチャビチャビチャ…
唯「あっ折角飲み込めたのに吐いちゃった」
さっきから吐いてばかりだね…もう胃の中は空っぽなんじゃあない?
それならさぞお腹もすいてるだろうね!
唯「よしっまだまだあるから沢山食べてね、りっちゃん!」
憂「ふふ、残りも私があーんしてあげますからね?」
律「ひっ…うぁあああ……!!」
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:36:39.93 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
唯「おいしーい!」モグモグ
憂「お姉ちゃんの言う通りだったね、細い人もなかなか捨てたものじゃあないよ~」
唯「りっちゃんのお肉最高!これは澪ちゃんよりも美味しいんじゃあないかな!?」
律「……」
「(結局…半分以上食わされちまった…
それに、途中から吐いたゲロまで口に入れられたし…おぇえっ…)」
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:39:09.35 ID:na/NCn6M0
憂「ごちそうさま!…でもまだ足りないよね、お姉ちゃん?」
唯「もちろんだよ!りっちゃんのお肉がここにあるんだし、まだまだいろんなりっちゃん料理が食べたいよ~」
憂「律さん、ごちそうさまでした。
律さんも自分のハンバーグが食べられてどうでした?美味しかったですよね?」
唯「私達はこれからりっちゃんを殺していろんな料理を食べるから、もうここでお別れだけど…
今までりっちゃんと一緒に入れて楽しかったよ!本当にありがとうねッ」ガバッ
憂「私もお姉ちゃんと同じ気持ちですッ」ダキッ
そう言って私と憂はりっちゃんに抱きついてほっぺにチューをしました。
89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:41:42.82 ID:na/NCn6M0
律「…(澪…お前もこういう風にされて死んでいったのかなあ…)」
憂「それじゃあ律さん、殺しますね」スッ
律「(辛かっただろうな…でも、私も今からそっちに行くよ)」
「(そっちで会えたら…もう離れ離れにならないように)」
「(ずっと…一緒にいような)」
唯憂「さよなら!」ニコッ
ザグッ ブシュ…
92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:43:36.23 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
・・・平沢宅 唯の部屋・・・ AM07:24
「…ちゃん、ぉ…て……」
憂「お姉ちゃんたら!起きて!」ユサユサ
唯「んっ!?ん~…?」
憂「もう、遅刻しちゃうよ~」
「まったく昨日遅くまで起きてたから…」
唯「ふぁあ~…ごめんごめん憂、おはよぉ~」ダキッ チュッ
憂「わわわっお姉ちゃん///」
唯「んっ?…クンクン」
憂「? どうしたの?」
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:46:13.66 ID:na/NCn6M0
唯「あちゃー昨日のりっちゃんのお肉の匂いがまだ残ってるね、憂」
憂「クスッ、お姉ちゃんこそだよ~」
「念のためシャワー浴びる?」
唯「うん、そーしよっかな」
憂「浴びたら昨日のお肉料理の残りが待ってるからね」
唯「ほんと!やったやった~!お弁当にも詰めて!」
憂「ふふっ、はいはい」
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:49:00.54 ID:na/NCn6M0
・・・数日前 平沢宅・・・ PM22:53
憂「お姉ちゃん、人のお肉って美味しいと思う?」
唯「えっ!?何言い出すの憂、食事中そんな話やめてよ~…」
憂「ごめんごめん、でも聞いてどう思う?」
唯「…美味しくないんじゃあないかな~、私なら食べないよお」
憂「でもね、実は人のお肉って好きな人のものほど美味しく感じるそうだよ」
唯「えっ!そうなの?」
憂「うん、例えばお姉ちゃんなら…軽音部のみなさんとかね」
唯「確かにみんなは大好きだけど…食べるなんてしたくないなあ」
憂「本当にそうかな?」
唯「…憂、さっきからなあに~?何が言いたいの?」
憂「今日ここに並んでるお肉。いったいなんだと思う?」
唯「あれ?そういえば食べたことない味のお肉だね…
美味しいけど、いったい何なの?」
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:53:37.58 ID:na/NCn6M0
憂「お父さんとお母さんだよ」
唯「…え?」
憂「クスッ、実はお姉ちゃんには内緒にしてたけど
今日はお父さん達が帰ってくる日だったんだよ~」
唯「えっ?えっ?つまりこれ…二人を、殺して?」
憂「うん、苦労したんだからね?ちなみに今丁度お姉ちゃんが食べてるのは
二人の頭の部分だよ」
唯「……そんな、これは………」
唯「すっごく美味しいよ~~~!!」パァァ
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:56:16.36 ID:na/NCn6M0
憂「本当!?」
唯「うん、食べた時から美味しいとは思ってたけど…
憂が言ってた好きな人のお肉が美味しいって、本当だったんだね!」
憂「よかった~不味いって言われたらどうしようかと思っちゃった!」
唯「でもそれじゃあ、他の人のお肉はどうなのかな?
軽音部のみんなも!和ちゃんも!クラスメイトのみんなも…うぅ、味が気になるよぉ~」
憂「わかったわかった、それじゃあこれからお姉ちゃんが食べたいと思った人を家まで連れてきたら
私が料理してあげる」
唯「ほんと!それじゃあ明日、試しに澪ちゃん連れてきてもいーい!?」
憂「もちろんいいよ~」
唯「やったー!楽しみだなあ~♪」
…………
……
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 14:58:47.91 ID:na/NCn6M0
・・・数日後 教室・・・ PM01:43
紬「ううっ…ひっく……」
和「…まさか、律まで行方不明になるなんて…」
お弁当の時間、二人分の無人の席をあわせて、私達三人はご飯を食べていました。
唯「モグモグ…おいひぃ~」
「二人とも、そんな顔してちゃ駄目だよぉ…
はい、このハンバーグあげる!元気出して!」
紬「ありがとう…グスッ」
和「唯は、強いわね…いただくわ」
唯「うんっ辛気臭いと二人は戻ってきてくれないよ!明るく明るく!」
和「(かわいそうに唯…無理してるのね…)」
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:01:30.92 ID:na/NCn6M0
和ちゃんが私は強いと言ってきたので、適当なことを言って流しておきました。
ほんとは怪しまれないようにもっと元気がなさそうに見せたいんだけど、
こんなに美味しいお肉を食べているのだから、落ち込んだりできるはずがありません。
唯「パクッ…モグモグ」
うーん、幸せだよお~!
紬「(あら、このハンバーグ…なんの動物の肉なのかしら?)」
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:03:59.78 ID:na/NCn6M0
…………
……
…
・・・平沢宅 リビング・・・ PM10:46
唯「ごちそうさまー!あ~やっぱりりっちゃんのお肉はさいこーに美味しいね!」
憂「ふふ、そうだね」
唯「もうすぐなくなっちゃうのが寂しいよぉ~…」
「うーん、次は誰がいいかなあ…」
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:04:40.43 ID:na/NCn6M0
憂「もう、お姉ちゃん…
あんまり頻繁に知り合いを食べちゃあ、そのうち誰かにばれちゃうから
程々にするんだよ?」
唯「ごめんごめん!あ、そういえばさー好きな人と言えば…」
憂「なあに?」
「憂はどんな味がするのかなあ」
【完】
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:08:36.78 ID:na/NCn6M0
はい終わり
一応断っておくけど俺はけいおんのキャラはみんな好きだから
誰かのアンチでこんなSSを書いたんじゃあないぞ
支援してくれた人、どうもあざっした
118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:12:31.95 ID:4b9JsqWCO
>>113
病院に行こうか考えたことある?
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:13:37.06 ID:na/NCn6M0
>>118
ないよ正常だもの
言い訳っぽくなるけど無理して書いたものなんだからな
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:11:38.98 ID:WlOryGQdP
むしろ全員好きなのになんでこんなSSを書いたのかが気になる
116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:11:59.49 ID:/HDFVhiZ0
乙。
122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:16:55.24 ID:RjM+m0mK0
童貞ですか?
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:18:08.57 ID:na/NCn6M0
いいだろ別にそんなこと
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/07(水) 15:45:02.30 ID:w57d+0l00
マキジチ



![6d0dbef2[2]](https://livedoor.blogimg.jp/maji_kichi/imgs/0/2/025b4689.jpg)

コメント一覧
パクリか?
こんなもん見ちまったら作れねえよorz
※7 それのタイトルは『紬「私、みんなを苦しめるのが夢だったの~」』
言っとくがマジで閲覧注意だからな
絶命シーンがあっさりだったのが惜しいといえば惜しい
その2まで読み終えたが強烈だな…
「終わらない夏休み」以来の衝撃を受けた。
タイトルを見るだけで吐き気がしてくるからやめてくれ
全部は見てないんだけどね…
終わらない夏休みも読んでたけどこっちのがキャラに愛着あるぶんキツイな
描写が丁寧で上手いから本当気持ち悪くなったわ
大切な弟が死んだ後に、自分の拷問された姿がDVD販売されるとかどうでもいいわ(´・ω・`)
これは流行…らない
鬱になるわ
ただオチは好き。個人的にはスカッとしたいから憂もなぶり殺してほしかったが
やはり先人達にはかなわないな
ベッド上での解体なので、押し付けるという動作が出来ないのでしょう。
唯「憂の脳ミソ美味しいよ~」クチュクチュ
憂「あっ……あっ……」
欧米はオ○ニー的な感じで日本は好きな人とひとつになりたいから食べる
好きだから書いたのか・・・なるほど
,, -―-、
/ ヽ
/ ̄ ̄/ /i⌒ヽ、| オエーー!!!!
/ (゜)/ / /
/ ト、.,../ ,ー-、
=彳 \\‘゚。、` ヽ。、o
/ \\゚。、。、o
/ /⌒ ヽ ヽU o
/ │ `ヽU ∴l
│ │ U :l
|:!
U